

今日はエステでやるものではなく、医療機関で行う「医療レーザー脱毛」について書いていきますね。
「医療レーザー」では、医療用レーザー光が使われます。
ムダ毛の部分に医療用レーザー光を照射します。
そうすると、毛根と毛乳頭にあるメラニン色素に光のエネルギーが吸収されるんです。
そして、毛根と毛母細胞が破壊されます。
毛母細胞は毛になるもとの細胞でしたね。
毛母細胞が壊されると、毛が生えてきません。
永久脱毛が可能なんです。
この医療用レーザー光は、正常な皮膚には反応しないんですよ。
なので、肌トラブルが起きず、敏感肌・ニキビ肌・アトピーの方でもこの「医療用レーザー」は可能なんですよ。
いいですね~。
私、脱毛専用のレーザー光が開発されたきっかけを聞いてビックリしました。
もともとはシミ・ホクロ・アザをレーザーで治療するためだったそうです。
レーザー光を使った、シミ取り・アザ取りなどの治療ってありますよね。
この治療の時に、シミ・ホクロ・アザのメラニン色素が破壊されるとともに、毛根部も破壊されたそうです。
毛根部も破壊されたなんて、発見ですよね…。
そして、その後なんと!
再び毛が生えてくることはなかったそうです。
そして、専用のレーザー光の研究が進んでいったそうです。
専用機器がアメリカで開発されました。
開発当初は、私たち東洋人(日本人を含む)は欧米人に比べて、
”皮膚の色が濃い=メラニン色素が多い”
ので、東洋人(日本人を含む)が使用するとレーザーの反応が強く出てしまったんです。
そうか…、そうですよね。
白人に比べれば、色は付いてますね、そうですね。
その頃はこの方法での肌トラブルが多かったそうですよ。
最近では、東洋人向けの新しいレーザー機器が開発されて、日本にも普及しています。
これなら、安心ですね。