

脱毛方法には3つ、ありましたね。
自分でやるか、エステでやるか、病院でやるか。
自分でやるとトラブルが起きやすいので消毒など、気をつけたいことを前に書きました。
今日は、病院とエステで行う方法について書いていきますね。
医療機関やエステティックサロンなどで行う方法にはいろいろな種類があります。
代表的なものには、
・レーザー脱毛
・電気脱毛
・光脱毛
があります。
ひとつずつ説明していきますね。
【レーザー脱毛】はレーザーによって、毛根や周辺の組織にダメージを与えて、脱毛するという方法でしたね。
【電気脱毛】というのは、細い針を毛穴の一つ一つに差し込んで、その針に電気または高周波を流すことで、毛根部を破壊します。
これで、毛の再生を妨げるという方法です。
この電気とレーザーは、永久的な効果が高いとされているんですよ。
いいですよね~、この「永久的」というのが
電気脱毛は針に流す電気の種類によって、方法が3つに分かれます。
「高周波法」
「流電法」
「ブレンド法」
この3つです。
今は、「ブレンド法」が主流です。
「ブレンド法」とは、「高周波法」と直流の弱電流を流す「流電法」を組み合わせたものなんです。
電気脱毛について、もっと詳しく説明しますよー
使用する針によって、またまた2つの方法にわかれます。
■絶縁針脱毛
絶縁針というのは、針が皮膚を傷めないように、針に特殊なコーティングが施されています。
医療機関(日本医学脱毛協会加盟医院・病院)でしか使用が認められていません。
皮膚の炎症や色素沈着が起こることが少なく、永久性も高いというメリットがありますが、施術中の痛みが強いということがデメリットなんです。
イ・イタイんです…
痛いんだけど、皮膚を傷つけることが少ないんですね。
あっ、でも医療機関で処理を行う方法なので麻酔ができますね。
■ニードル脱毛
チタンやゴールドで加工された針を使います。
これは、金属アレルギーを防ぐためなんです。
永久性が高いとされていますが、反面、施術中の痛みが相当強いとも言われています。
これも痛そうですね。
あっ、だから麻酔するんです。
医療機関であれば麻酔ができます。
エスティックサロンなどでは、麻酔はできないんですね。
また、施術者の技術などによって効果が左右されたり、やけどや色素沈着などのトラブルが起きたりすることが多いとも言われていますので、注意が必要です。
ベテランの施術者を探したほうがよさそうですね…
しかも、痛いらしいので医療機関で麻酔して処理されたほうがよさそうですね。
金属アレルギーのあるかたが「電気脱毛」をされる場合は、このニードル脱毛になりますね。
「光脱毛」についてはまた後日、書こうと思います。