

1位 脇 39%
2位 脚 24%
3位 顔 8%
3位 ビキニライン
3位 腕
6位 お腹 5%
7位 背中 4%
8位 乳輪 3%
9位 その他 17%

やはり気になる部位は、脇と脚ですよね!
YES … 25%
NO … 75%

みなさん、エステやクリニックでおこなっているのですね、満足したのでしょうか?
1位 レーザー 47%
2位 電気 34%
3位 ワックス剤 13%
4位 その他 6%

医療レーザーが増えてきましたね!
1位 毛穴の目立ち 28%
2位 カミソリ負け 25%
3位 出血 17%
4位 毛が濃くなった 13%
5位 色素沈着 8%
6位 範囲の拡大 4%
7位 薬によるカブレ 3%
8位 その他 2%


毛周期にあわせてレーザ照射を行いましょう。 医療レーザ脱毛は、毛周期に合わせて5回程度行うのが一般的です。
毛周期とは・・・
①成長期(数ヶ月~数年) ⇒ ②退行期(1.5~2ヶ月後) ⇒ ③休止期(1.5~2ヶ月後) ⇒ ①成長期
というふうに繰り返される毛のサイクルです。成長期は、生えている部分で様々です。
髪の毛は4~7年程度と言われていますが、短い毛であれば数ヶ月程度です。

レーザー脱毛は電気針脱毛に較べて短時間で処理ができ、感染などの心配もありませんが、適応部位や体毛の種類に制限があり、レーザー出力や適応を誤ると、やけどや色素沈着のようなトラブルが生じる場合があります。
レーザー脱毛で最も注意したいのが、熱傷(やけど)です。適切な治療をおこなわければ、痕が残ってしまうこともあるので要注意。熱傷のトラブルがおきやすいのは以下のようなケースです。
レーザーは毛の色素とともに、表皮に含まれるメラニンにも吸収されていきます。このため、表皮のメラニンが多ければ、それだけ表皮の温度もあがりやすくなり、熱傷を起こす場合も。そのため、日焼けした肌や色素沈着の強い箇所(シミ、アザなど)にはレーザー照射は危険です。水冷式の冷却装置が付いたダイオードレーザーはメラニンの多い皮膚でも対応できるとされていますが、医師の適切な判断が求められます。
日焼け止めクリームにレーザーが反応して熱傷を起こしたというケースも報告されています。化粧品の中には、レーザーに反応する物質が配合されている可能性もありますので、メイクや下地などをきちんと落としてからの施術が望ましいでしょう。
レーザー装置によって適切な出力が決まっていますが、誤って高くし過ぎると熱傷を起こす場合も。また、低くし過ぎると脱毛効果が充分得られません。使用機器のメンテナンスを怠れば、出力が不安定になる場合もあります。
特にエステサロンなどの不適切な使用でのトラブルが多発しています。レーザー脱毛は詳しい皮膚科医のいるクリニックでの治療が望まれているのです。

照射後は、毛穴が軽いやけどをした状態ですので軟膏を塗って肌を保護します。治療当日は照射した毛包部が赤く炎症を起こすことがありますが、通常は 2 ~ 3 日で消失します。シャワーや入浴は可能です。
レーザー照射後に注意したいのは日焼けです。赤みがあるうちに、強い日差しを浴びるとその部分がシミになる可能性が生じますので注意しましょう。
レーザー脱毛では毛の再生組織を壊す為に、毛穴の皮脂腺にもダメージを与える可能性があります。そのため、治療後数ヶ月は乾燥肌になりやすい傾向が見られ、お肌の保湿対策が必要になることもあります。
せっかく脱毛をしたのですから、しっかりとケアして、ツルツルすべすべのお肌を手に入れられるようにケアをしっかりしましょう。